4月 28th, 2012 by admin
皆さん、こんにちは。
皆さんは、1日で何枚の名刺を交換しますか。
私は職業柄、1日で数十枚は交換をします。
つまりは、1日で数十人と対面する訳です。この数ってかなり多い方だと思います。
そういった数多くの中でも、本当に末永く一緒に仕事をする人は、1割にも満たしません。
私がそういった末永い付き合いをする方にはある特徴があります。それはどんな特徴かというと、
1日の最後の名刺整理をするときに名刺を見るとその人の顔や特徴が思い浮かんでくるという事です。
これって私は、名刺を作る上でとても大切な事だと思います。その人の特徴などが思い浮かんでくる名刺。1番の営業になりますよね。
3月 30th, 2012 by admin
ちょっと変わったタイトルとしましたが、今回は「今の名刺」についてのお話をしたいと思います。
最近、名刺交換をしていて気が付くのですが、本当にいろいろな名刺があります。
例えば、担当者の方の似顔絵付きであったり、本名ではなくニックネームを使用したり、自分の特徴を書いたりと様々です。
こういった名刺の工夫を行っている会社はかなり、増えてきています。
やはり、普通の名刺より、初対面の際に相手に残す印象は大きいと思います。
初対面がすべてとは言いませんが、印象が強い方が何かと良い事が多いです。
なんといってもそのための名刺交換ですからね。
名刺を作る際には、ちょっと工夫をしてみて下さい。
2月 28th, 2012 by admin
名刺を作る際に、1番気をつけてほしい事があります。
それは、名刺にて何を伝えたいですか。という事です。
例えば、得意先に弊社の得意とする工法はこういったものですよ。
とか特に、特殊なものはありませんが、その代わりに何でも、一般的なものは取り扱っていますよ等です。
けっこう、会社名と名前だけでは何を取り扱っている会社なのかが分からない場合があります。
特に、会社名からなかなか業種が分かりにくい場合やホームページやカタログなどがない会社の場合は、名刺がすべてとなりますので、伝えたい事をしっかりと記載しましょう。
もちろん、その他にも名前や住所、電話番号やメールアドレスなどを間違いないようにしましょう。
1月 29th, 2012 by admin
ちょっと変わった名刺を探しているという方がいましたら、2つ折りの名刺をお勧めします。
どんな名刺かというとサイズ普通の名刺の倍となります。
それを名前の通り、二つ折りにできて、卓上カレンダーのように机に飾れるというものです。
どんな方の購入が多いかというと、若い女性の方が多いとの事です。
ちょっと変わり種のものですので、仕事用ではなく、プライベート用で購入していく事が多いそうです。
サイズも大きく、卓上カレンダーのように飾る事を前提に作成しますので、そのデザインも凝る場合が非常に多く、名刺というより、ポストカードのようです。
もし、気になった方がいたら、検索してみて下さい。
12月 25th, 2011 by admin
もし、これから名刺の作成をお考えであれば、これまで交換した名刺を並べて吟味してみましょう。まずは、文字のバランスですよね。
これってけっこう重要です。商談等の際に、基本的に相手の名刺は、机に置いて行います。
大体の方は、そこで、顔と名前と一致させますので、重要ですよね。また、珍しい名字であったり、名前の方は、しっかりとローマ字等で読み方を記載した方がよいです。後で、連絡を取りたい際に、読み方がわからなくなる事はけっこうあります。最後に、今はメールでの連絡が主流となります。電話番号やFAX番号の他にしっかりとメールアドレスを記載しましょう。
その他、お金に余裕がある場合は写真入り等もよいかもしれません。
11月 29th, 2011 by admin
私は、大学生なのですが、サークルやブログ会、大学の先輩である社会人との交流があるため、名刺を使用しています。
やはり、名刺を持っていると、連絡先の交換が楽ですので、活用しています。
名刺の作り方についてですが、私の場合はインターネットで、名刺作成を行ってくれるサイトにて行いました。
確か100種類くらいあるテンプレートから自分の気に入ったものを選び、名前、連絡先、メールアドレスを入力すればできる簡単なものでした。
とりあえず、500枚作成したのですが、もう無くなりそうなので、今度は、写真付きのものもあるようですので、チャレンジしてみたいと思います。
10月 24th, 2011 by admin
名刺を作成する際に、以下に述べる点は何度も確認してください。
1.名前(名前の読み方が特殊な場合や、難しい字を使用されている方はローマ字等で読み仮名を振りましょう。)
2.会社名(名前と同じで、読み仮名を)
3.会社の住所と電話、FAX番号(電話、FAX番号は間違いやすいです。何度もご確認を)
4.メールアドレス(こちらもよく間違いがあります。必要によっては、ハイフンやドットといった読み仮名を入れた方が親切な場合があります。)
これらは、基本中の基本となります。
そして、最後に行ってほしいのが、名刺のレイアウトができあがったら、今まで、他の業者に頂いた名刺と見比べてみて下さい。
その中で、目立つ存在であれば、その名刺は完璧です。
参考までに、行ってみて下さい。
9月 14th, 2011 by admin
名刺を交換しようとしたら、あいにく手持ちの名刺が切れていたなどということはしばしばあります。
このような時には白紙に手書きでの名刺でも止むを得ないでしょう。
ただし、あくまでもその場での相手を考えてのことですから、後日ちゃんとした名刺を用意するのは礼儀です。
面会に行く時には十分過ぎるほどの名刺を用意するようにすればこのような手書き名刺を書かなくても済みますから、常に名刺については気を配るようにしたいものです。
まず、そんなに一度では使いませんが、できれば常に100枚入りの名刺箱を鞄の中にいれておけば安心することができますね。
8月 22nd, 2011 by admin
折角名刺をもらったのに、どういうわけか電話番号の活字がやたらと
小さくて5なのか6なのか判別できないような場合がなきにしもあらずです。
これでは名刺の役割が半減してしまいます。
無闇に大きい活字でも読みづらいものですが、名刺の電話番号や
メールアドレスなどはバランス良く、しかも読みやすい大きさにしたいものです。
中には小さい活字のほうがデザイン的に格好が良いからと言う人もいますが、
これは感心できません。名刺は情報の塊なのですから、
そこに自分の最低限の情報があるわけです。
そしてそれを相手に伝えてこその名刺なのです。
7月 12th, 2011 by admin
氏名と肩書しか書かれていない名刺を受け取ったことがありますか?
氏名と肩書だけでは実用的な名刺ではありませんね。
しかし、実際にはこのような名刺があるのです。
例えばある知事に講演を依頼しました。
その知事は快く講演を引き受けてくれて、
しかもその後で懇談会にまで出席してくれたのです。
そして懇談会で「名刺を頂けませんか」と頼むと
さっさと名刺を出してくれたのですが、
そこには氏名と○○○知事とだけしか書いてありませんでした。
このような名刺はほかの分野でも往々にしてあるようです。
多分お判りになるよ思いますがこのような名刺を持っている人は
いわゆる名刺本来の目的のための名刺は持たないようにしているのです。